骨盤矯正でダイエット?
骨盤矯正ドクターの骨盤最強伝説

マル得・からだメカニズム

慢性の肩こりの原因は眼精疲労?

慢性の肩こりの原因のひとつに眼精疲労があります。

眼精疲労、つまり神経が疲労するわけです。

神経と筋肉は密接に関係しています。

神経疲労が起こると筋肉が収縮します。

これが、慢性の肩こりや腰痛となるわけです。

実は、最近の慢性の肩こりや腰痛の根本原因のほとんどが、こういった神経疲労からくるといってもよいくらいに激増しています。

パソコンの普及により私たちは驚くほどに目に負担をかけています。


上海で中韓合作ドラマ「恋愛兵法」の撮影に入っているビビアン・スーがこのほど、頚椎の損傷からくる顔面神経痛のため、急きょ台湾へ戻ったという。中国現地メディアは、撮影中のアクシデントによる損傷で、顔の半分がけいれんする「顔面マヒ」状態と伝えている。
所属事務所の華誼兄弟公司によると、「顔面マヒ」はまったくのデマで、頚椎のずれから痛みが発生し、整体師の治療を受けるため一時的に戻ったにすぎないという。

頚椎の損傷からくる顔面神経痛はよくあることですが、顔面麻痺となると、心配ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000032-scn-ent


血圧とは?血液循環の仕組みを知ろう!



血液を循環させている元は心臓です。

心臓の収縮、弛緩のポンプ作用によりカラダの隅々まで血液は行き渡ります。

心臓からカラダを作っている末端組織の細胞に向かって流れる血液を動脈血と言います。

動脈血管から流れる動脈血は生命維持に必要な栄養、酸素を細胞まで届けてくれます。

そして、手ぶらになった血液は、細胞から出た不要な老廃物を持ち、心臓へと帰ります。

この帰り道を静脈と言います。

では、血圧とは?

血圧には最高血圧と最低血圧とがあります。

最高血圧とは、心臓がカラダ(細胞)に向かって栄養を含んだ動脈血を送り出す力(圧力)のことをいいます。

最低血圧とは、心臓へ戻る老廃物を含んだ静脈血の圧力です。

疲労回復に深呼吸のススメ


前回の肩こり、腰痛、疲労の原因は血行不良のところで「のび」をしてやることが血行促進に
とても良いと説明させていただきました。

もうひとつ、付け加えさせていただきたいのが「深呼吸」です。

深呼吸することで横隔膜が大きく動き、全身の筋肉が弛みます。

深呼吸をすることで、大量の酸素を供給できます。

成人男性の肺は約3000ccの容量(肺活量)があります。


普通の呼吸では500ccほどしか出し入れしていませんが深呼吸をすることで2000ccも入れ
替えることができます。

疲労が蓄積しているカラダは慢性的な酸素不足です。

深呼吸を取り入れることで疲労の蓄積を少なくさせます。

おすすめは、就寝時布団に入って全身の力を抜いて深呼吸をしましょう。

ゆっくりと深呼吸をすることがコツです。

寝付きの悪い人には特におすすめします。

カイロプラクティック的☆骨盤矯正体操のすすめ


肩こり、腰痛の原因は血行不良

人間は疲労を感じると、無意識的にのびや首をグルグル回したりします。


この動作はどんな意味があるのでしょうか?

疲労を感じるとカラダはこわばりかたくなります。


すると全身が血行不良となります。

人間は生きていくために必要な栄養や酸素を血液から摂っています。


血行不良となるば、カラダの疲労がとれません。

腰痛、肩こりを含め、血行不良が関わっていない病気はありません。


つまり、のびをすることで一時的に筋肉を緩め血行を促進してやることができるのです。
無意識的なのびは血行不良のサインなんですね。

普段、デスクワークなど長時間同じ姿勢をとらなければならない方は30分に一度は意識的に血液を流し込む動作「のび」をしてやりましょう。

カイロプラクティック的☆骨盤矯正体操のすすめ


私のカイロプラクティック施術院にも春にカラダのだるさを訴える方がたくさん見えます。

カラダのだるさの原因は、自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスの乱れから起こります。

交感神経・・・カラダを活動的にします

副交感神経・・・カラダをリラックスさせ、休息を促します。

ちょうど季節の変わり目は自律神経のバランスが不安定になります。

季節の変わり目は、カラダに色々不調を訴えるのはそのためです。

日本人は昔から春夏秋冬に対応してきました。



冬(副交感神経優位・休息期)

春(切り替え時期)

夏(交感神経優位・活動期)

秋(切り替え時期)





つまり、「からだがだるい」のは副交感神経が過剰に働いているからなのです。

こんなカラダのだるさを解消させる方法はかんたんです。

軽い運動をして、筋肉にある程度の負荷をかけてやればよいのです。

そうすることで、全身の血流もよくなり、自律神経のバランスが整いはじめます。

ウォーキング、スクワットなどおすすめします。

太ももの筋肉はカラダの中でももっとも大きな筋肉です。

この筋肉を効率よく動かしてやることがポイントです。

そして、過剰に行わないことです。

カラダを動かすことが良いからと筋肉痛になるほどやったのでは、逆にストレスとなり、ますますカラダのバランスは崩れます。



驚くかもしれませんが 背骨も呼吸しているのです。
脳や脊髄は、脳脊髄液(のうせきずいえき)という液体に浸っています。

この液体は、脳や脊髄を養っている、とても大切な栄養源です。
細胞を養う液体は、体中を循環して、細胞に酸素や栄養を送り、細胞でで
きた老廃物を受け取るという作業をくり返しています。
これと同様に、脳脊髄液も、常に脳と背骨の中を循環しています。
脳脊髄液の循環に一役買っているのが、じつは背骨の力ーブなのです。

私たちが呼吸をするとき、背骨がまっすぐになったり、もとの力ーブにも
どったりをくり返します。
この背骨の前後の動きが、脳脊髄液の流れをうながす、ポンプの役目を果
たしています。

背骨は呼吸する

 

 

 

 

 

呼吸にともなう背骨の動きに合わせ、常に新しい脳脊髄液が脳と背骨の中
を循環し、脳と脊髄に栄養を与えているのです。

酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出すことだけが呼吸ではありません。
背骨も、片時も休むことなく、呼吸をしているのです。


うしろから見た背骨はまっすぐだが、横から見ると、ゆるやかなカーブを
描いている。
背骨がカーブしていることで、外部から加わったショックをやわらげ、直
接脳に伝わらないようにすることができる。

同時に、そのショックから、背骨ひとつひとつを守っている。

この力一ブは、かがむ、すわるといった姿勢によって変化する。

背骨は

頸椎・・・7個
胸椎・・・12個
腰椎・・・5個
仙骨・・・5個
尾骨・・・3〜5個

で、構成されている。

背骨を横から見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの椎骨が、竹の節のように積み重なって、脊柱という一本の長い柱
をつくっている。

それぞれの脊椎の間には、クッション役の椎間板がひとつずつはさまって
いる。

横から見た脊椎は、首の部分で前にカーブし、胸部ではうしろに力一ブし、
腰部で再び前に力一ブするという複雑な轡曲を描いている。

このカーブは、赤ちゃん時代にはない。
歩きはじめる2〜3歳ころに基本的なカーブができあがり、思春期ころに完
成する。

頸椎・・・いちばん上にある頸椎は環椎といわれ、指輪形をしている。
その輪に、2番目の頸椎にある突起が入ることで、首が左右に回るしくみに
なっている。

胸椎・・・12個ある胸椎には、それぞれ肋骨がついている。他の背骨の部
位に比べて、胸椎はあまり動かない。

腰椎・・・上半身の重さを支えたり、腰の曲げのばしに重要な役目を担っ
ている。周囲にある背筋や腹筋などの筋肉が、腰椎を補強する。

仙骨・・・脊柱の最下部にあり、他の部位と異なり、椎間板はなく、5個の
骨カ平たくひとかたまりになっている。

尾骨・・・人間は、進化の過程でしっぽを失ったが、尾骨はその名残り。


体を構成している骨は、全部で約200個あります。

背骨はからだの大黒柱

 

 

 

そのなかでも背骨は、体を支える大黒柱として、重要な役割を果たしています。

背骨の仕組み

 

 

 

背骨は、椎骨(ついこつ)と呼ばれる骨が、ブロックのように積み重なった構成をしています。

各椎骨(背骨)の間には、足から伝わるショツクをやわらげるクッション役として、椎間板(ついかんばん)という軟骨がはさまっています。

私たちは、立ったりすわったり、さまざまな姿勢をとりますが、背骨はそれに対応して柔軟に動くことができるわけです。


筋肉のミルキングアクション(milking action)でむくみ、冷え性が改善。



血液は、心臓がポンプの役目をして全身の隅々まで循環しています。

心臓から近い、上半身の血液は比較的容易に心臓へ戻ってくることができますが、心臓から遠い下半身の血液は重力の抵抗を受けながら進まなくてはいけません。

心臓だけで一連の血液循環を行おうとすると、結構な負担となってしまいます。

そのときに心臓の助けとなっているのが、足の筋肉を動かすミルキングアクションという機能です。

足の筋肉が、乳搾り(ミルキングアクション)をするような運動(伸び縮み)をすることで、足に滞ってしまった血液を心臓に送り返すというわけです。

長時間、車に乗っていたり、椅子に座っていたりすると足がむくんだりした経験は誰にもあるのではないでしょうか。

これは、長時間、筋肉を動かす事ができず、ミルキングアクションができないため、足に血液が滞ってしまったためにおきた状態なのです。

慢性的な運動不足でも、同じ事が言えます。

ミルキングアクションができないばかりか、心臓の筋肉(心筋)自体が衰え、ポンプ機能も低下して、ますます血液の循環が悪くなります。

ウォーキングが健康に良いと言われる理由は、有酸素運動により、心肺機能を高めるとともに、足の筋肉を鍛えることで、全身の血液循環を良くし、結果むくみや、冷え性を解消させる効果あることです。

筋肉の少ない女性にむくみや、冷え性が多いのはこのような理由からなのです。

慢性的なむくみ、冷え性の方は骨盤矯正体操で骨盤のゆがみを正し、ウォーキングをしてミルキングアクションをしてください。

カイロプラクティックとは、施術だけに頼らずに、生活習慣の改善を促してやることが私たちカイロプラクターのもっとも重要な責務のひとつなのです。