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低反発枕の常識とうそ

低反発枕を開発したのはNASAだということをご存知でしょうか?


なぜ、NASAが低反発枕を必要としたのでしょうか?

宇宙飛行士は、ロケットの打ち上げ時や大気圏突入の際には人相も変わる程の衝撃を受けます。

その強い衝撃から命を守るために開発されたのが低反発素材の枕、「低反発枕」なのです。

宇宙飛行士でない私たちが低反発枕を使うと危険な3つの理由!

1.素材が柔らか過ぎて、筋肉が固まったまま、血行不良となり、疲れが取れずに熟睡ができない。

2.首が伸びた状態のまま寝ることになり、猫背姿勢を助長して、ますますスタイル、姿勢が悪くなります。

3.脳と体をつなぐ脊髄神経を圧迫して脳に十分な酸素を送る事ができず、脳細胞の減少なんて事に・・・

質のよい睡眠は生理的彎曲を崩さない寝姿勢から生まれます。


低反発素材のような柔らかく頭も首も沈んでしまう枕では安眠は得られません。

パソコンなどの普及で肩こり、首痛、背中痛でカイロプラクティック施術院に来院される方が急増しています。

一日中前かがみの姿勢を維持することで、首の本来の曲線カーブ(前彎姿勢)が崩れ、首から肩にかけての筋肉が固まって血行不良となり肩こり、首痛を引き起こしてしまいます。.

こんな一日の疲れを取るのが睡眠なのです。

健康な体を維持するには睡眠環境を整えることがもっとも大切だと思います。

特に枕に関してはほとんどの方が誤った認識を持っています。

枕は頭にするのではなく首にするのです。

つまり頸椎本来の曲線カーブに合った形で正しい寝姿勢を維持できるような硬めの枕を使うべきです。

低反発枕では安眠は得られません。